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『女が書く、女を書く‐文学の中の在日朝鮮人女性』ー第25回学術大会(5/30)

創設30周年記念シリーズ

国際高麗学会日本支部 第25回学術大会のお知らせ

 

日本支部は今年、創設30周年を迎えます。今年度は、記念シリーズとして様々な学術行事を開催する予定です。その1弾として、学術大会を下記の通り開催いたします。

会員の皆様はもちろん、非会員の方々もお誘い合わせの上、ぜひ多数ご参加くださいますようご案内いたします。参加をご希望の方は事前のお申し込みが必要です。皆様のご参加をお待ちしています。

日   時:2021530日(日)10:0017:00(受付9:30から)

    場:オンラインーZOOM

申込方法:下記のフォームよりお申し込みください。ZoomのミーティングURLをお送りします。

締  切: 20215月29日(土) ※当日参加はできません。参加費は無料です。

<参加申請フォーム> ※下のフライヤーにあるQRコードからもお申し込みいただけます。

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=DQSIkWdsW0yxEjajBLZtrQAAAAAAAAAAAAN__gKr48tURDQ1SVpZQlhDV05PN1VGWDlKQU5BWkhNQy4u


 ----------- プログラム -----------

 0:00-12:00 【第一部】自由論題

司会:全ウンフィさん(大阪市立大学)

報告①「韓国政府の慰安婦問題への対応と日韓関係」 閔 智焄 さん(立命館大学・東アジア平和協力研究センター)

報告②「在日コリアンの母国留学―ライフスタイル移住の視点から―」 今里 基 さん(立命館大学大学院)

司会:孫片田晶さん(立命館大学)

報告③「在日大韓基督教会の歴史に見る韓国人被爆者救援活動」 髙橋 優子 さん(広島女学院大学)

報告④「「素晴らしくて楽しい」実践の模索ー戦後日本における雑誌『日本のなかの朝鮮文化』の位置づけをめぐる研究可能性について」 山口 祐香 さん(九州大学アジア・オセアニア研究教育機構)

 

12:00 国際高麗学会日本支部 総会

 

13:00-17:00 【第二部】

公開シンポジウム『女が書く、女を書く‐文学の中の在日朝鮮人女性』

 本大会のシンポジウムテーマに「女」が取り上げられるのは初めてです。201812月にチョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房)で一気に加速化したといわれる日本での韓国女性文学ブームは現在も絶賛進行中であり、2017年全米図書賞最終候補となったコリアン・アメリカンのミン・ジン・リーによる『パチンコ』が2020年には日本語訳出版され、柳美里『JR上野駅公園口』(モーガン・ジャイルズ訳『TOKYO UENO STATION』)が2020年の全米図書賞(National Book Award 翻訳文学部門)を受賞、と枚挙にいとまがありません。そこで、今シンポジウムでは、こうした現象を生み出す主体でもあり客体でもある在日朝鮮人女性と文学という観点から、「女が書く」とは、「女を書く」とは、いかなる営みなのか読み解いていきたいと思います。

 パネリスト

             宋 恵媛 さん(そん・へうぉん|大阪市立大学)                  

鄭 鎬碩 さん(じょん・ほそく|聖学院大学)       

高橋 梓 さん(たかはし・あずさ|一橋大学)

原 佑介 さん(はら・ゆうすけ|金沢大学)

コメント

              浮葉 正親 さん(うきば・まさちか|名古屋大学)                

              洪 ジョンウン さん(ほん・じょんうん|大阪市立大学)

              岡﨑 享子 さん(おかざき・りょうこ|立命館大学)

 司 会   伊地知 紀子 さん(いぢち・のりこ|大阪市立大学)

ISKSJ2021シンポジウムm.jpg

【お問い合わせ】国際高麗学会 日本支部事務局

isksj@isks.org  https://www.isks.org/office/japan.html


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