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シンポジウム「3・1独立運動の多元的可能性」-日本支部学術大会

日本支部 第23回学術大会のお知らせ

この度、日本支部学術大会を下記の通り開催いたします。会員の皆様はもちろん、会員外の方々もお誘い合わせの上、ぜひ多数ご参加くださいますようご案内いたします。なお、お申し込みは不要です。


【午前の部】 10:0011:00 

◎自由論題報告Ⅰ コラボレーションルーム1(4階)

. 劉賢国さん(筑波技術大学)
 『三・一独立運動後、中国内の上海版『独立新聞』創刊と朝鮮語活字開発そして、その意味』
. 山口祐香さん(九州大学大学院)
 『「朝鮮通信使」の再発見-在日朝鮮人知識人たちの歴史実践を通じて

◎自由論題報告Ⅱ コラボレーションルーム4(4階)

. 白凛さん(東京大学大学院)『戦後日本の在日朝鮮人美術解放から1960年まで』
. 梁仁實さん(岩手大学)『映画監督・李学仁の映画観』


◎第12回 理事会 11:0012:00 オープンスペース(4階)

◎第22回 総 会  12:1512:45 ホール(1階)

 

【午後の部】 13:0017:00  ホール(1階)

シンポジウム「3・1独立運動の多元的可能性」

1919 年3・1独立運動から、今年で 100 年を迎えた。再論するまでもなく、3・1独立運動とその精神は、今日 に至るまで朝鮮民族運動の始発点としての意義を持つものと広く受け止められ、とりわけ大韓民国臨時政府 の成立に直接関わることから、韓国現政権が大韓民国の歴史的起源を3・1運動に求めるなど、主として韓国 近現代史の範疇で語られ研究されてきている。ただし、3・1運動は朝鮮半島のみならず国外居住者を含めた 多くの民族運動に多大な影響を及ぼしており、また朝鮮民主主義人民共和国の歴史観においても一定の意義 を認めている。3・1独立運動の歴史的意義を、より広い視座から再考することが求められているといえよう。本大会では、朝鮮民主主義人民共和国をはじめ、ソウル以外の朝鮮内地域、中国朝鮮族、在日朝鮮人社会それぞれの位置から3・1運動の持つ実態とその意義を再照射することで、現代の朝鮮半島と日本との関係にもつながる朝鮮民族運動の多元性を模索したい。


[プログラム]

【特別報告】1300

 康成銀 さん(朝鮮大学校)
  『朝鮮民主主義人民共和国における3・1運動史研究について』    

報  告】1400

 水野 直樹さん(京都大学)
 『3・1運動期の植民地権力と朝鮮民衆-地域における「対峙」の様相を考えるー』 

 ベ ヨンミさん(大谷大学)
 『解放直後、在日朝鮮人による 3・1 運動継承』    

 飯倉 江里衣さん(東京外国語大学)
 『中国東北の龍井における3・13独立運動の展開とその記憶の継承』  


【ディスカッション】1530

モデレーター: 外村 大さん(東京大学)

 

◎懇親会  17:3019:30  オープンスペース(4階)  参加費:4,500


国際高麗学会 日本支部事務局

isksj@isks.org


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