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シンポジウム「朝鮮半島の民族芸能と在日コリアン」-第22回学術大会ご案内

国際高麗学会日本支部 第22回学術大会のお知らせ

この度、日本支部学術大会を下記の通り開催いたします。会員の皆様はもちろん、会員外の方々もお誘い合わせの上、ぜひ多数ご参加くださいますようご案内いたします。なお、お申し込みは不要です。

日 時:201810日() 10001700(受付:930~)

場 所:大阪教育大学 天王寺キャンパス 中央館212213教室 および 西館1階ホール

資料代:1,000円  懇親会:3,500

 

【午前の部】 10:0011:15 中央館212、213

◎自由論題報告 

 自由論題① 中央館212            司会:綛谷智雄 氏

 . 10001025  朴恩珠 氏

『副詞的連用語尾につく「」について―「V1()+V2」型動詞を題材にー』

2.10251050  廣瀬陽一 氏

 『中野重治の石川啄木論──「国民感情」との対決』

3.10501115  任正爀 氏

 『新民謡「朝鮮八景歌」とそれを取り巻く人たち』

自由論題② 中央館213            司会:鄭栄鎮 氏

 . 10001025  全ウンフィ 氏

 『住民2世の土地利用にみる在日の周縁的集住地域の存続過程―京都府A地区を事例に―』

2.10251050  髙橋優子 氏

『在日コリアン被爆者たちの「南北統一」』

3.10501115  姜健栄 氏

 『石綿被害者の在日同胞労働者―大阪府泉南市―』

 

◎第12回 理事会 11:3012:30 中央館1階会議室

◎第22回 総 会  13:0013:30 西館1階ホール


【午後の部】 13:3016:30  西館1階ホール

 

シンポジウム「朝鮮半島の民族芸能と在日コリアン」

 

今回の学術会議では、朝鮮半島で育まれた民族音楽を継承しているパンソリ唱者の安聖民さん、南道民謡の継承者である安留奈さん、西道民謡の継承者である宋明花さんの三人の表現者をお招きしている。

在日コリアン3世であるかれらが「音」や「声」の重ねて織りなす民族音楽を体感する。

同時に、在日コリアンとして民族音楽を継承することを選んだ経緯や民族音楽を修得過程での経験をお話いただく。

そして、二部では三人の表現者とコメンテーターを交えて民族音楽の継承としての観点から、日本での在日コリアンの表現者たち観点から議論したい。

 

[プログラム]

 会長あいさつ 鄭 雅 英 氏

 

第一部 民俗芸能の実演と話 13:35-15:15

 

13:45-14:15 宋 明 花송명화]氏(西道民謡、伽耶琴ピョンチャン)   鼓手:趙倫子 氏

14:15-14:45 安 留 奈안유나]氏(南道民謡、伽耶琴ピョンチャン)   鼓手:李眞秀 氏

14:45-15:15 安 聖 民안성민]氏(パンソリ)  鼓手:趙倫子 氏

 

西道民謡歌手:宋明花 ソンミョンファ

1995年 平壌音楽大学 専門部(民族声楽科)卒業

1995年~2016年 金剛山歌劇団 在籍

                                     アン·ビョングク、キム·グァンボ、ケ·チュニ氏に朝鮮半島の西道民謡を師事

チョン·ミョン氏にベルカントを基礎としたボイストレーニングを受ける

1995年~2006年 ピョンヤン公演に多数参加

1999年 ニューヨーク公演参加

2003年 韓国公演参加。ユン·ドヒョンバンド、韓国の国立国楽管弦楽団と共演

2009年 東京シティ·フィルハーモニック管弦楽団、大阪フィルハーモニ-交響楽団と共演

                       平壌春の祭典にて「リョンガンキナリ」を歌い金賞受賞

2016年 宋明花朝鮮民謡教室 開講

 

伽倻琴併唱:安留奈 アンユナ

韓国指定重要無形文化財第23号伽倻琴散調及び併唱専修者

ソウル市重要無形文化財第44号三絃六角奚琴専修者

姜貞烈(韓国指定重要無形文化財第23号伽倻琴散調及び併唱芸能保有者)先生師事

裵舞扇(朱然禧)先生に伽倻琴散調師事

安留奈の韓国伝統芸術世界「嘉楽の会」代表

 

パンソリ唱者:安聖民 アンソンミン

大阪市生野区生まれ。私立関西大学文学部史学・地理学科卒

1998年 韓国留学

2002年 漢陽大学音楽大学院国楽科修士課程修了

重要無形文化財第5号パンソリ「水宮歌」技能保有者・ 南海星先生に師事し、2016年履修者認定

2013年 第40回南原春香国楽大典・ 名唱部にて審査員特別賞受賞

2016年 ソウルと大阪にて「水宮歌」完唱公演

 

鼓手:趙倫子 チョリュンジャ

大阪府大東市生まれ。韓国東亜大学校日語日文学科修士課程修了

2008年より民族文化牌マダンにて活動

楽士はもとより、 創作パンソリやマダン劇の脚本をてがける

 

鼓手:李眞秀 イジンス

全南大学音楽大学国楽科卒業(同大学大学院修士課程修了)

韓国指定重要無形文化財第5号パンソリ鼓法履修者

15回全国国楽大典名鼓部文化体育部長官賞受賞

インドンチョ国楽大祭典一般部大賞受賞

全羅南道道知事賞受賞

 

15:15~15:30 休憩

 

第二部 総合討論 15:30-17:00

 

    会  高 正 子 氏(神戸大学)

コメント  寺田 吉孝 氏(国立民族学博物館 学術資源研究開発センター 教授)

               姜 信 子 氏(作家、表現者)

 

コメントを踏まえた総合討論 

 

17:3019:30 懇親会            大阪教育大学内1階食堂 参加費:3,500

 

 国際高麗学会 日本支部事務局

isksj@ams.odn.ne.jp

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