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発表者募集-ソウル支会創立20周年記念学術大会

1998714日に創立された国際高麗学会ソウル支会は、2018年に創立20周年を迎えます。20周年に合わせて、来年2018年同日に20周年記念学術大会を開催する運びとなりました。つきましては、20周年記念学術大会の分科会での発表者を日本支部からも募集いたします。発表をご希望の方は、115日(日)までに、以下の内容をE-mailもしくはFAXで日本支部事務局(末尾参照)までお送り下さい。ソウル支会における審査の後、発表の可否について後日通知いたします(ソウル支会から直接連絡を差し上げる可能性もございます)。

① お名前:韓国(朝鮮)語および英語表記

② 所 属:韓国(朝鮮)語および英語表記

③ 住 所:韓国(朝鮮)語および英語表記

④ 電話番号 

⑤ メールアドレス

⑥ 発表タイトル:韓国(朝鮮)語および英語表記

⑦ 発表内容の概要(400800字程度):韓国(朝鮮)語表記

⑧ 発表を希望する分科会(大会運営上、ご希望通りとならない可能性があります):韓国(朝鮮)語表記

 

詳細および注意事項につきましては下記をご覧ください(あくまで現段階の予定であり変更の可能性もございます)。会員の皆様の積極的な申請をお待ちしております。

 

                    記

 

日 時 :2018年 月 14日(土)

場 所 :韓国ソウル市 建国大学内(予定)

大会テーマ:韓国学と朝鮮学、その争点とコリア学の模索

大会プログラム:

1) 基調講演

2) 分科会:政治、経済・経営、社会、法律、文学、言語、哲学・宗教、歴史、科学技術、芸術、教育、民族・統一

 

発表者として選定された場合、以下のような手順で発表原稿をご準備していただくことになります。

① 今回は、まず叢書(国際高麗学会ソウル支会叢書第1号「20周年記念学術会議特集」)を出版し、その叢書への寄稿者が学術大会の各分科会で発表するという形式になります。したがって、まず叢書に掲載する完成原稿(韓国語)を送っていただき、学術大会ではその原稿の内容を発表していただくことになります。学界の慣行上、通常は単行本を出版するときは「学術会議開催→学術会議の内容を整理・編集して発刊」という順序になることがほとんどですが、今回はその逆であり例外的な手順となりますので、その点にご留意お願いいたします。

② 原稿の締め切りは2018410です。論文形式の完成原稿です。

③ 原稿の文字数は2万字程度です。

④ 叢書として出版・流通するため、一般読者を想定して原稿はなるべく分かりやすく書いてくださるようにお願いいたします。

 

※以下の点にご注意ください。

① 発表者に関わる全ての費用(交通費・滞在費等)は自己負担になります。

② 韓国語での発表となります。通訳はセッティングされません。

 

国際高麗学会 日本支部事務局

530-0047 大阪市北区西天満4丁目5-5 マーキス梅田506

tel  06-6314-3775   fax  06-7660-7980 isksj@ams.odn.ne.jp

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