news
journal contact

국제고려학회 공지

HOME   >  신착정보 > 10/31シンポジウム「"韓国併合"110年―日本による植民地支配の比較研究:戸籍制度から見る人的管理制度を中心に」開催

10/31シンポジウム「"韓国併合"110年―日本による植民地支配の比較研究:戸籍制度から見る人的管理制度を中心に」開催

この度、日本支部学術大会を下記の通り開催いたします。会員の皆様はもちろん、会員外の方々もお誘い合わせの上、ぜひ多数ご参加くださいますようご案内いたします。

なお、今年はコロナ禍の影響によりオンライン開催となります。参加をご希望の方は事前の申請が必要です(下記)。皆様のご参加をお待ちしています。


<第24回(2020年度)学術大会>
日 時 :2020年 10月 31日(土)11:00-17:00
     ※受付(オンライン)は総会前の10:30から行います。
場 所 :オンライン開催(Zoom)
参加費 :会員―無料 非会員―1000円(事前振込)
申請方法:
お名前、ご所属を1028日(水)までにEmailisksj@isks.org)でお知らせください。参加費の振込先とZoomのミーティングIDならびにパスコードをお知らせします。参加費お振込みの締め切りは1029日(木)です。当日参加は不可となります。

プログラム(予定):
 〔午前の部〕 11:30~12:30  自由論題報告
報告①「牛頭天王信仰と明治政府の弾圧」 姜健栄(KMAJ関西)
報告②「『京城日報』・『毎日申報』による家庭博覧会(1915)とその意味」朴志慧(東京大学大学院)

 〔午後の部〕 13:00~17:00  シンポジウム
  「"韓国併合"110年―日本による植民地支配の比較研究

<趣旨>

日本による植民地支配に関する研究は、支配が直接的あるいは間接的に及んだ各地域(中国大陸、台湾、朝鮮半島)単位ごとに、諸学術領域(歴史学、社会学、人類学など)においてその成果が蓄積されてきた。しかしながら、それぞれの地域間で何がどう異なり共通するのかといった比較研究はさほど進んでいない。そこで、「韓国併合」から110年となる今大会では、日本による植民地研究の次のステージともいえる比較研究への試みとして「人的管理制度」という観点から、具体的には戸籍制度をとおして植民地当時の運用実態や現在への影響まで検討することにより、日本の植民地支配の特異性と限界、拡散する影響力について分析することが可能になるのではないかと考える。

  • 基調報告:
    水野 直樹(京都大学)
    『近代朝鮮の戸籍にみる社会変容』 
  • パネリスト報告:
    遠藤正敬(早稲田大学) 姜信潤(司法書士) 高希麗(神戸大学)
【お問い合わせ】
国際高麗学会 日本支部事務局
isksj@isks.org tel 06-6314-3775 fax 06-7660-7980

totop

journalcontact